6月14日、可児市の広見市民グラウンドで「2026清流の国ペタンク大会(公認D)」を開催し、全国各地(そして海外からの参加者も含む)から23チーム69名が集まりました。
大会はスイス式トーナメントによる5回戦で行われ、優勝は5戦全勝のチームG岩山(山崎・岩瀬・Gilles)、準優勝はチームJOKER(三宅・片桐・二宮)、第3位はカルシファー(坂本・黒部・杉浦)でした。
しかし、この日最も大きな拍手と歓声を集めたのは、23位のチーム「岐阜大学グローバル」(Shou Karoku・Zhang Enqi・Karl Grötzinger)だったかもしれません。中国とドイツからの留学生で構成された彼らは、全員がペタンク初心者。それでも最後まで笑顔を絶やさず、どのチームにも全力で挑みました。その姿は、ペタンクが国籍や言葉の壁を越えて人と人をつなぐスポーツであることを見事に示していました。
本大会では、最新の大会運営システム「Swiss-now」を導入。全試合をデジタル管理し、選手は手元のスマートフォンから対戦相手やコート番号、リアルタイム順位を確認することができました。
また、会場にはグルマンヴィタル提供のカフェがオープンし、駐車場ではキッチンカー「cafe CANTINA」がランチタイムを彩りました。競技だけでなく、交流や食事も楽しめる大会となりました。
大会の最終順位・対戦結果は下記よりご覧いただけます。


