今年も11月8日、岐阜市・西正木広場ペタンクコートにおいて、第4回大学対抗ペタンク大会が開催されます。
主催は岐阜大学ペタンクサークル(監督:ジル・ゲラン)。そして、岐阜県ペタンク協会もこの大会を全面的に後援します。
昨年の第3回大会には、国内外23大学から108名の学生が参加し、優勝は神戸大学・岡山大学・ZEN大学の合同チームでした。
今年は、前々回優勝の岐阜大学、2年連続準優勝の東京大学、昨年3位の福知山公立大学、さらに学生選手権で実績を誇る北海道勢などが頂点を目指して熱戦を繰り広げます。
一方で、この大会をきっかけにペタンクサークルが誕生した愛知文教大学、愛知文教女子短期大学。さらに、授業にペタンクを取り入れた中部大学、中部学院大学、東海学院大学も、年々力をつけています。
そして毎年大会を盛り上げるのが、海外からの留学生チームです。フランスのリール大学やトゥール大学の学生たちは、本場ならではの技術を披露し、中国からの留学生チームも強豪校を破るなど、国際色豊かな大会となっています。
この大会でいつも感じるのは、学生たちが学業だけでなく、ペタンクを通してフェアプレーや友情、国境を越えた交流を育んでいるということです。
彼らはスポーツの専門家ではありません。だからこそ、スポーツを通じた人間形成という大学スポーツ本来の姿が、この大会にはあります。
そして、そのような学びと交流を支えているのが、年齢や体格を問わず誰もが楽しめるペタンクというスポーツの魅力なのだと思います。
2026年秋。
未来を担う若者たちが集う、スポーツと友情の祭典。
ぜひ会場で、学生たちに温かい声援を送ってください。


